2013年10月のお知らせ追加

●10/28(月)発売「BE・BOY GOLD」2013年12月号
「いとしの猫っ毛」
22話「おやすみみいくん」のマキ(16P)
23話「恵ちゃん庭掃除作戦」のマキ(16P)

通常営業ねこっけ二本立てです。
今回のびっくりサプライズは、GOLDさんの表紙を
ねこっけちゃん達が飾っているところです。
すごいことです!ありがたい。
ぜひともご覧ください。


●11/2(土)・3(日)開催
アニメイトガールズフェスティバル(略称AGF)の
リブレ出版さんブースで
「いとしの猫っ毛」のカレンダーを作って頂きました。
http://www.libre-pub.co.jp/agf2013/goods/#goods6
今までのカラー13枚を使って頂いてます。
カラーは再録ですが、
かきおろしねこっけ四季折々ペーパーがついてきます。
AGFでの販売のあと、もしかして余ったら
リブレ通販で販売されることもあるかもしれませんが
AGFでの販売が優先で、その後在庫がでるかどうかはわからないそうです。


以上です!
ではでは、よろしくおねがいします。


 
  • 2013.10.26 Saturday
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  • by KUMOHARU

【マナブとユタカ展】のおしらせ

きたる2013年末に「マナブとユタカ展」グループ展に参加いたします。


『マナブとユタカ展』※BLです

マナブ(めがね)とユタカ(天パ)名前と特徴ひとつが共有設定。
そこに各メンバーが萌え、妄想力、関係性なんかを付け加えて
それぞれのマナブとユタカを作っていきます。
合同誌で物語として、展示では作品として二人のキャラクターを表現します。

▲10月20日 コミティア106にて合同誌(スペース番号→D10a)
▲12月20日ー12月29日 ギャラリーコミューンにてグループ展(ccommunee.com
雲田はるこ/こうゆ(立山柚子)/タコ25/ばるぼら/松尾モノ/もんだみなころ(敬称略)

とりあえずはもっかの10/20コミティア106にて
マナブとユタカの合同誌の新刊が無事に出そうです!
みんなで入魂のそれおれのBLをかきました。
私はいつもの感じで8枚漫画を。
学生さんもののマナブとユタカを描きました。
コミティアで初売りで、余れば年末のグループ展でも販売します。
(そのふたつでの販売が最優先で、通販はとりあえずないそうですが
その辺はグループ展の頃にまたお問い合わせ下さい)

とりあえず、コミティアにきてくださいね!
松尾モノさん作画、ばるぼらさんデザインによる
新刊の表紙はこちら!かわいいいいいねえええ(^^)



12月の展示で何をやるか、展示の詳細はまた追ってお知らせします。
とりあえずはコミティアで。DMの配布もやっております。
私も売り子のお手伝いしております。おきがるにきてね〜(^^)






 
  • 2013.10.14 Monday
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2013年10月のお知らせ

 10月ですって!
雲田です。やー早いね。
涼しくなって来て、セミとすずむしが鳴いたり止んだり交互に忙しいです。

10月の出版物のおしらせです。


●10/7発売 ITAN16号
「昭和元禄落語心中」15話 ※非BLです

ようやっとついに、与太郎編の再開でーす\(^o^)/
色々ぶっこんでしまい、それ以外何も言えないんでございます。
ぜひとも読んでやってくださいね。
よたちゃん描くの楽しいです。なにしろ簡単でいい。


●10/25発売 onBLUE vol.11にて
雁須磨子先生特集 すまこさんと私 寄稿1枚 ※BLです 

雁須磨子先生特集へ、おそれおおくも
イラストエッセイを描かせて頂きました。
須磨子さんの漫画との出会い、須磨子さんご本人との出会い。
大好きな「swayin' in the air」という作品のこと、など描きました。
どうぞご覧下さい!

onBLUEブログ

●同じく10/25発売
たなと先生の初単行本「スニーキーレッド」の帯に
推薦コメントとイラストをご提供させて頂きました。※BLです
なんと、田中相先生と合同で推薦帯を担当させて頂いております。

onBLUEで連載されていた知るひとぞ知る話題の暴力BL
スニーキーレッドがついにまとまりましたよ!
2013年・全俺待望のたなとさんの初単行本!
表紙もとっっても美しいので、ぜひぜひお楽しみに。
(詳細は追ってお知らせいたします)



こんなものかな!
続報きましたらまた。
  • 2013.10.02 Wednesday
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2013年9月のお知らせ

 こんにちは!
入稿が済むごとにやってくるでおなじみの
くもはれブログです\(^o^)/




●9/22発売 小説新潮10月号にて
しゃばけ漫画「ほうほうのてい」短篇P20 ※非BLです 

畠中恵先生の大人気小説「しゃばけ」を漫画にしよう企画に
参加させて頂きました。
私の推しメン佐助さんを主人公に、
落語「千両みかん」の世界としゃばけの人達をまぜまぜしてみました。
しゃばけのキャラの出て来る落語が見てみたいという妄想を
かなえてしまったという訳です(^^)

しゃばけ漫画につきましては以下の記事もご参照下さい。
コミックナタリー http://natalie.mu/comic/news/97743




●9/25発売「いくえみ男子ー時々女子ー(集英社)」イラスト1枚 ※非BLです

10月に公開予定のいくえみ綾先生原作映画「潔く柔く」に合わせて
いくえみ漫画の名言を集めたトリビュートブックが発売になるそうです\(^o^)/
先生より、おそれおおくもご指名頂きまして(ヤッタヨカーチャン!)
いくえみ男子について、イラストコメントを1枚寄せさせて頂きました。

公式ツイッター https://twitter.com/ikuemidanshi



●9/26発売「書店男子(リブレ出版)」表紙カラー2枚 ※非BLです
書店員さんの写真集ではありますが、表紙イラストを描かせていただいてます!
じじいが描きたい…ってだだこねて、
頼まれてもいないのに裏表紙にまで描いてしまいました笑
ぜひぜひ書店さんでお手に取ってみてください。
本屋さんに無性に行きたくなる本です。






●9/30発売「不憫BL」(リブレ出版)短篇40枚 ※BLです
コミックナタリー http://natalie.mu/comic/news/97124

リブレさんの素敵テーマアンソロシリーズ第2弾「不憫BL」でございます。
私は連載作品「いとしの猫っ毛」の脇キャラスピンオフ、
みいくんの東京のお友達、ハルくん×北原さんカップルのお話を
40枚描かせて頂きました。
北原さんの不憫受けを存分にお楽しみください。
ハルくんはなんだか華やかで、描いてると気分がぱーっとします。
いい攻めだなあの子…よろしくお願いします。




●その他、漫画のお仕事のお知らせではございませんが、
きたる9/28に京都で、上方落語家の桂まん我さんに
落語心中をテーマにした落語会を開いて頂きます。
詳細はこちら。

「落語心中」にも出てくる演目「のざらし」「応挙の幽霊」を
実際生で聞けます!!特に「応挙の幽霊」はできる方が少ないらしいのです。
素晴らしい催し。さらに、私の仕事場とネットでスカイプを繋げまして
まん我さんと私で、落語心中について喋ります。
そのトークショーで喋ってほしいこと、聞きたい事を
募集されてるそうですので、まん我さんのツイッター宛に
ぜひぜひおたずねくださいね。
はじめてのことだらけの催し、私もとても楽しみです。



イレギュラーなお知らせがたくさんでびっくりしました。
ちまちま働いてよかった(^^)
もろもろぜひぜひごらんなってください。




2013年7月のお知らせ追加分

 こんにちは〜!暑かったり涼しかったり。
ご体調にきをつけくださいませ。
私は犬のおかげで冷房づけです(^^)

さておき7月のお仕事をさらに納めてまいりましたのでお知らせします。
8月頭のお仕事もちょろっと入っていますエヘヘ

・7/25発売 onBLUE vol.10

お久しぶりのonBLUE登場で、きたる8月21日に発売予定の
「新宿ラッキーホール」ドラマCDのアフレコレポを4枚描かせて頂きました。
本当に豊かな経験でしたので、少しでも皆様にお裾分けすべく、
レポ苦手を克服しながら頑張りました。
萌えとしごとのはざまで必死な様をご堪能頂けたらと思います。

onBLUEvol.10は四宮しの先生特集!
四宮しの先生のまんがも大好きなので、特集も楽しみです(^^)


・8/7発売 吸血児シグマくん(大石フジコ先生著)単行本
ついに発売と成るITANの異端児シグマくんの単行本!
こちらの巻末に、お祝いコメントを寄せさせて頂きました。
大石先生の執筆ペースとITAN刊行ペースをかんがみますと、
単行本化は30年先と思われてたんで、こんなに早く読めるなんて嬉しい。

そして同日発売のITAN15号では、
「昭和元禄落語心中」の掲載は一回お休みを頂いておりますが、
大石センセによる「雲田さんちにお礼参り突撃レポート」
なるものが掲載になります。
なんとはるばる名古屋の地より、うちへ来て頂いて、
シグマくんと私とぱる(うちの犬)にまつわるあれこれを、
まんがレポートして頂きました。
私はシグマくんwebまんがにイイネ!ボタンを押したくらいで
何もしてはいなかったのですが、大石せんせありがとうございます。
どうやら同年代だったようで、まんが話に花が咲きました。
どうぞお楽しみになさってください!私もすごく楽しみです。



ところでGOLDに掲載のねこっけをご覧になられましたか!
今までずっとA5のアンソロジーにしか載った事なかったので、
B5のでかさがまぶしくて、憧れのGOLDに載っている事がまぶしすぎて
クラクラしてしまいました。皆様には、楽しんで頂けてたら幸いです。
私も早く雑誌B5型に慣れるようにがんばりますし精進いたします。

実は次回8月末のGOLDのねこっけはお休みでして、
ちょっと違う形で別のとこに掲載になります。
続報お待ち下さいましね(^^)









2013年7月のお知らせ

 こんにちは!つゆですね。降ったり止んだり。でもまだ暑くなくていい夏!


お仕事のお知らせです。

6/28発売 BEBOYGOLD 2013年8月号(リブレ出版)
「いとしの猫っ毛」カラー2枚+21話+22話(P16×2)

ねこっけがシトロンから掲載誌をお引越、
BEBOYGOLDさんで連載開始でございます。
というのも今までの掲載誌のシトロンさんがリニューアルされて、
よみきり専門の雑誌になりますので
連載ものは難しい→でもねこっけは続けたいね(ありがたいことです…)
→お引っ越し という経緯でございます。
引越にあたって漫画の内容が今までと変わる事はなく、
単行本も以前と同じシトロンコミックスから発行されます。
これからは、GOLDさんで変わらぬ猫っ毛をよろしくお願いします。

最初なので、カラーページで人物紹介とか入れて下さってる予定です。
見開きカラーページなんて初めてで緊張しました。
どんなふうになっているのやら。
漫画の方はハルくんの話と、またたび荘+火野さんのお話の2本立てです。
どうぞ、おたのしみに〜


6/28発売 装苑 2013年8月号
福田里香さんの連載の、フード理論のコーナーにて
「昭和元禄落語心中」をとり上げて頂きました。
福田さんによる、落語心中のフード理論的分析解説は必見です。
なるほどおおー実はそんな事が描いてあったのかーと、
何度も唸ってしまいました(作者よ)
「青菜」を演じる八代目八雲師匠の
カラーイラストも1枚、描かせて頂きました。
おすすめのフード落語の話もしております。
ぜひぜひご覧下さい。


とりあえずこんなところですキャップ!
来月もよろしくね〜







「落語心中」4巻発売記念・雲田プチ原画展のお知らせ





告知解禁、ということでお知らせさせて頂きます(^^)

6/7(金)の「昭和元禄落語心中」4巻発売日に合わせた
カラー原画等のプチ展示会を、
発売よりちょっと早い6/5(水)から開催して頂けます。
5/28から、すでに展示が始まっております。

開催期間:6月5日(水) 5月28日(火)〜6月30日(日)
「昭和元禄落語心中4巻発売記念 雲田はるこ原画展」

展示内容:
「落語心中」1巻〜4巻の単行本の表紙カラー原画とラフ画、計9枚
複製原画4枚、特装版に付いて来るオリジナル手ぬぐい
などを発売に合わせて展示して頂きます。
※こちらでペーパー等の特典品配布はございません。展示のみです。

という感じで、おそれおおくも原画展などやって頂けることになりました。
もちろん無料ですので、新宿にお立ち寄りの際はよろしくお願いします。
こちらの書店さんでは特装版もしばらくは予約可能だそうなので
お問い合わせのうえ、ぜひどうぞ
(いつできなくなるかわかりませんので、要確認ですぞ)


発売まであとちょっとですな〜
重ねてよろしくお願いいたしますm(^^)m

  • 2013.05.28 Tuesday
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  • by KUMOHARU

2013年6月のお知らせ/「落語心中」4巻(通常版/特装版)のおしらせ




きたる6月7日(金)に
昭和元禄落語心中の4巻と、落語心中14話が掲載のITAN14号が発売になります。
まずは4巻のお知らせから。

今回の4巻は通常版(みよ吉さん単体が表紙)と
限定特装版(菊比古さん単体が表紙)の2パターンの発行です。
↑の画像では二人組み合わせましたけども、別々の表紙ですよ。
表紙は違いますが、中身は一緒です。

通常版は、いつも通りの作りの単行本ですが
限定特装版には、職人さんに作って頂いた注染の
有楽亭八雲師匠愛用(という設定)の手ぬぐいがついてきます。
てぬぐいの柄はこんな感じです↓


製作過程はこちらのITANさんのページでも紹介されております。


てぬぐいの柄の意味だとか意匠につきましては、
単行本のあとがきに描きましたので、ぜひともそちらをご覧下さい。
こちらはてぬぐい付きの分、お値段も少々張りますけども
それでもいーよって方はぜひお買いもとめ頂いて、
さらにクタクタになるまで使い込んでやってくださいね。

こちらは初回生産分が終わったら追加分は作れないそうなので
必ず手に入れたい方は、書店さんでのご予約をおすすめいたします。
ただし中には、追加注文のできない限定品の予約は
どの場合も受け付けできません、というお店もあるようですので、
お近くの書店さんに直接お問い合わせください。

通常版、特装版とも、かきおろし初回購入特典(ペーパーなど)の予定は
(私が把握している分は)現時点でありません。

もし追加のお知らせが来ましたらまた、こちらで告知いたします。

単行本と同日2013/6/7(金)には
掲載誌のITAN14号も発売になります。
「落語心中」14話は、単行本4巻のすぐ続き、
菊比古さんの過去編の最終回になっておりますので
5巻が長くて待てぬ〜という方は、ぜひとも雑誌も読んでやってください。

そうなんです、いよいよ過去編をぐるっとまとめてまいりました。
本当に思い残すとこなく、最後まで描けてよかった。
その次の号の15号は連載準備の為、一度だけお休みを頂いて、
さらに次の16号より与太郎編の連載再開いたします。
たんまり資料など読み込んで戻ります。よろしくおねがいします。

とりあえず以上ですキャップ!
イレギュラーな難しい告知の時は余計なことはもう喋らないよ!
6月はたっぷり、落語心中を楽しんで頂けると幸いでございます。










2013年5月のおしらせ/ねこっけお引越のお知らせ

5月のお知らせで〜す(^^)
かぜかおる5月ですね〜

まずは雑誌シトロンのお知らせ!

2013/5/1発売 シトロンVOL.20
「いとしの猫っ毛・19話+20話
P16×2本立てでの掲載です。
通常営業のねこっけでございます。
家の中で迷子になった恵ちゃんの巻と
東京水族館デートの巻の二本でございます。
んがぐっぐ!(て言いたくなるね)

そして実は、BLアンソロジーシトロンは次号(VOL.21)より
リニューアルになります。
今までは隔月刊でしたが、年2回刊に発行を減らし、
よみきり掲載のみになって、一本一本のページ数をもりっと増やして
じっくり読み応えのある、読切りBLアンソロジーに生まれ変わるそうです。

という訳で、その形態のシトロン上ですと「いとしの猫っ毛」の連載は難しく
でもまだ終わらせる訳にはいかないよねーという事で(誠にありがたいことです…)
相談させて頂いた結果、掲載誌をお引越することになりました。
同じくリブレ出版さんの隔月誌「BE×BOY GOLD」上での連載になります。
引越連載開始は6月28日発売予定のBE×BOY GOLD8月号からでございます。
お引越先でも、どうぞよろしくお願いします。

私もまさか天下のビボ金様で連載をさせて頂けることになるとは思っていませんでした。
常々愛読しておりますし、ねこっけのCDの広告が掲載されるだけで幸せにひたれる
そんな遠い憧れのまた憧れの雑誌ですから、
お話をうかがった当初はおそれおおすぎて、びっくりいたしました。

しかしお話を聞かせて頂くうちに、GOLD様のお考えも伝わってきて、
引越でねこっけが変わる事と言えば、
たまにカラーが増えるかもな〜くらいなんですが
それなら今までの読者さまにもきっと、変わらず楽しんで頂けると思いますし
ここで終わらせず続けられるっていうだけでも本当にありがたいので、
お引き受けさせて頂くことになりました。

まさかの展開でちょっとびっくりさせてしまったかもしれませんけども、
「いとしの猫っ毛」自体は、今後も全く形を変えずに連載を続けられます(^^)
どうぞ引き続きのご愛顧を、よろしくおねがいいたします〜

年2回刊になるよみきりシトロンの方にも、
たまにお邪魔させて頂けたら嬉しいなと思っております。

そんな訳ですがひとまず隔月発行最後のシトロン20号は
5/1に普通に出まして、普通にねこっけ載ってます。
どうぞよろしくおねがいします〜。

5月はレギュラーしごとのみでした!
でも6月7日には落語心中の4巻が出ますぞ(^^)
またおいおいお知らせにやってまいります。




  • 2013.04.28 Sunday
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  • by KUMOHARU

2013年4月のお知らせ/舟を編む映画のこと

 4月になりましたね。
新しい季節だね。

ところで4月のお知らせです。発売日順でどうぞ。

●4/5発売ITAN13号「昭和元禄落語心中13話」
過去編も本当にクライマックスですのでもうあらすじとか言わない。
この次の号の14話で過去編は終わりです。描ききれそうでしあわせ。

ちなみに4巻は6月あたまの発売予定です。
てぬぐい付き特装版も出ますので、続報お待ち下さい。

●4/12発行の朝日新聞(首都圏版)の夕刊での
「私のグっとムービー」という映画評コーナーにて
映画「幕末太陽傳」のイラストとインタビューコラムが掲載されます。
大好きな映画について語る、というので選ばせて頂きました。
落語の色々な話がまざってちりばめられてあるお話なのですが
落語わからなくても楽しいし、わかるともっと楽しいという愉快な映画です。
フランキー堺さん演じる佐平次、他18名の登場人物をこれでもかーと書き入れました。

4/12以降、朝日マリオンコムというサイトでも全文閲覧できるようですが
イラストサイズがかなり小さいようですのでご了承下さい。
(紙の新聞の方は大きいです)


ーーー
掲載情報は以上です。

それと、三浦しをんさん原作で、挿絵をやらせて頂いた『舟を編む』の
映画のチラシにもイラストを載せて頂けるとか…?いちお描いたんですよ。
こちらは配布場所など私も把握しきれないっぽいので、運良く会えたらよろしくね。

舟を編む映画の公開は4月13日です。
ここから少し感想を話させて頂きます。
小説を読んでいない方にはネタバレになると思いますので、
気にされる方はお気をつけください。
↓↓↓

この間、ひとあし先に見てまいりましたが、色々感想をあたまでまとめたんですが

萌える

としかいいようがない映画で…おやじ・ご年配モエの方は必ず見に行った方が良い。
モエってこういうことですよ。ああ語彙がない。
原作も、ただでさえ丁寧な作りなんですが、映画も輪をかけて丁寧で
挿し絵描く前に見たかった…ってしょっちゅう思ってしまいました。
生活感の出しかたがすごく好みのタイプの映画で、
建物好きとしてもたまりませんでした。

見所は数々ありますが、食事のシーンがとても好きです。
監督さんは男性の方なんですが、
女性にはああいうふうに”うまそう”には描けないな、すてきだな
こういう風にごはん食べる事が好きなんだろうなーと何度も思いました。
それから全編に渡って溢れる生活への愛・慈しみ。
仕事すること、人を敬う事、食べる事、悩む事、全てが大切なこと
何十年も生きて来た人間にしかわからない共感がたくさんちりばまってました。

それから、主人公の馬締くんの童貞力がすごい。
松田龍平さんの役柄への咀嚼力がはんぱないってことなんでしょうが
あんなに男前な俳優さんが、あんなに童貞オーラ出せる事がすごい。
で、そんな男が唯一恋をして結婚して愛する人ができて童貞じゃなくなってく感じも
画面にしっかり刻まれてるんですよ。馬締くんの一生を見守れた感じ。
目線の泳ぎ一つで笑いが作れる、希有な役柄だったと思います。
よくあんな馬締っぽい銀縁メガネみつけてきたよ…

ともかくいい映画でございます。
私、絶対また自分でも見に行きますよ。なにしろ建物が素敵だし。
馬締くんのマグカップにもぜひご注目ください。
はーもえるわ…

試写にはしをんさんと編集さんと見に行ったんですが、いい映画だったーと
放心してしまいました。そして夜は熱く映画舟編むモエを語り尽くしました。
原作小説がお好きなら、間違いなく好きだと思いますし、
見たら小説を読みたくなると思います。
世界一、と言っても過言ではない「舟を編む」マニアの
私と編集さんがいい映画だと言うんだから、間違いありません。
ぜひぜひぜひとも見に行ってね。



長くなってしまった!
なんだかまだ言い忘れがあるような…?
思い出したらまた追記します(^ρ^)







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